銀行カードローン審査比較|審査に通過するには

銀行カードローンでお金を借りたい。
でも審査に通るか不安。。。

銀行カードローンは世間的に審査通過がしにくいというイメージがあります。その為、既に借入をしている人や初めてカードローン利用をする人でも敬遠してしまうこともしばしば。
実は銀行カードローンにはそれぞれ得意としている顧客の属性というものが存在します。あなたの今の信用情報と属性の把握さえしていれば審査に通らないなんて心配は要らなくなる可能性があるんです。銀行カードローンの審査に通るには各銀行の得意としている顧客の属性把握とあなたの信用・属性の把握2つが重要な要素になるというわけです。
銀行カードローンの審査に通るか心配だという方は、まず自分の属性把握から始めてみましょう。あなたの属性に融資することを得意としている銀行カードローンがきっとあるはずです。頭を抱えて悩んでいても何も変わりません。まずはあなたが行動し考えることが大切。一緒にあなたが審査に通る可能性のある銀行カードローンを探していきましょう!

審査を受けたいおすすめ銀行カードローン3選

お金を借りるときには必ずお金を借りる目的や理由があるはずです。目的や理由が明確になっていればあとは目的に合わせた融資を得意としている銀行カードローンを選ぶだけ。あなたのお金を借りたい目的いったいなんでしょうか?
・今ある借金の返済負担を軽くする為の借入?
・借金はないけど近いうちに高額の入用ができた?
・借金はないけど今日中に少額の入用ができた?

あなたの目的に対する融資を得意とした銀行カードローンを見ていきましょう。

 

今ある借金の返済負担を減らすならおすすめはオリックス銀行カードローン!
オリックス銀行カードローン

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金利 最高限度額 得意な属性
3.0%〜17.8% 800万円 おまとめ
高額融資
おまとめや高額融資を得意としているオリックス銀行カードローン。特に30代前後から50代前半にかけての収入が安定している方に対しての融資を積極的に行っている銀行カードローンです。おまとめローンに対しても他銀行を寄せ付けないレベルで積極的な姿勢を見せています。今の借金の返済苦を軽くしたい方には解きにおすすめなカードローンです。

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借金はないけど高額の借入をしたいなら三井住友銀行カードローン!
三井住友銀行カードローン

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金利 最高限度額 得意な属性
4.0%〜14.5% 800万円 即日
高額融資
即日で高額を借りるなら三井住友銀行カードローン。SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスが系列グループにあるので、プロミスの自動契約機で銀行営業時間外のローンカード発行も可能です。限度額が高く高額融資をしている三井住友銀行カードローンはある程度高額ですぐにお金を借りたい人に向いているカードローンです。

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借金はないけど今日中に少額の融資を受けたいなら三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック!
バンクイック

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金利 最高限度額 得意な属性
1.8%〜14.6% 500万円 即日
少額融資
今すぐ少額融資を受けたいあなたにおすすめなのが三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック。銀行カードローンの中でも最も早いといっても過言ではない最短40分でのweb完結が可能なカードローンです。即日で少額を借りるならバンクイックを超えるおすすめな銀行カードローンはありません。

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銀行カードローンは得意としている貸付さえ押さえていればある程度のラインで審査通過の不安を和らげることが出来ます。

銀行カードローン比較ランキング

ここからは銀行カードローンを比較して
・銀行カードローンおすすめランキング
・銀行カードローン金利ランキング
・銀行カードローン融資スピードランキング
・少額融資おすすめランキング
・高額融資おすすめランキング
の5つのランキング結果を紹介します。

しかし、銀行カードローンと言っても種類はさまざま。
ここで紹介するランキングは、銀行カードローンの中でも特に人気が高く、カードローンとしてのスペックが高い銀行カードローンを厳選して紹介していきます。

まずは気になる金利・融資スピード・限度額の比較表を見てみましょう。
金利※1 最高限度額 融資スピード
オリックス銀行
(6.0%〜12.0%)
みずほ銀行
(1000万円)
バンクイック(最短40分)
三井住友銀行
(8.0%〜10.0%)
オリックス銀行
三井住友銀行
(800万円)
三井住友銀行
(最短30分審査)
みずほ銀行
(8.5%〜9.0%)
バンクイック
新生銀行レイク
(500万円)
みずほ銀行
(最短即日※2)
※この比較表は一定以上の属性でないと借入の難しい銀行カードローンを抜いた人気の銀行カードローンを厳選して作成しています。
※1金利の比較は高額融資・少額融資を兼ねたものの比較が難しいので中間値の200万円の金利設定で比較しています。
※2みずほ銀行カードローンは口座開設が必要な為、場合によっては即日の借入ができない可能性があります。

銀行カードローンおすすめランキング
三井住友銀行カードローン
金利 最高限度額 即日融資
4.0%〜14.5% 800万円 OK
少額融資から高額融資まで幅広いそうに対する貸付を可能にしている三井住友銀行カードローン。即日審査・即日融資可能なこのカードローンは口座開設なしで利用することも可能です。
金利や限度額が飛びぬけてよいというわけではありませんが、カードローン商品として最もバランスのとれた使い勝手の良いカードローンだといえます。

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オリックス銀行カードローン
即日融資はできませんが高額を借りたときにとても有利な借入ができるカードローンがオリックス銀行カードローン。オリックス銀行がおすすめランキングで2位にいるのは、なんと言っても利便性が高いの1言に尽きます。
他のカードローンと比べて劣っている点もありますが、増額の幅や審査に通った後の利用しやすさや安心感を考えるとオリックス銀行はとてもおすすめなカードローンです。審査に通りやすくても3増額がなかなかできないカードローンだと、別のカードローンに新規申し込みをする必要が出てきますよね。オックス銀行は定期的な増額が可能なカードローンなので、これをもっていれば今後お金を借りるのに困ることはないといえます。
金利 最高限度額 即日融資
3.0%〜17.8% 800万円 ×

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バンクイック
最短40分での借入が可能なバンクイック。専業主婦や学生の利用も可能なカードローンで、多くの方から人気のカードローンです。金利設定も2016年に最低金利が変更され、高額の借入にも十分対応できる金利設定に変更されました。
ただ、バンクイックはどちらかというと少額融資を得意としているカードローンのため、高額の借入にはあまり向いていません。少額ですぐに借りたいという方におすすめのカードローンです。
金利 最高限度額 即日融資
1.8%〜14.6% 500万円 OK

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少額融資が得意な銀行カードローンランキング

カードローンキャッシングにおける少額融資というのは主に100万円を超えない貸付のことを指します。
私達消費者からしたら50万円でも大金なのに、100万円まで少額だなんておかしな話ですよね。

でも、金利設定や収入証明書が必要な借入の額を見ると、銀行や消費者金融からしたら100万円までならすぐに都合の付けれる額だと判断ができます。
そんな少額融資を受けるときに比較すべきところは、
・100万円以下の借入に適応される金利
・融資までの時間
この2つです。
※銀行カードローンは収入証明書の提出を100万円を超える借入に対して適応することが多いので比較しません。

ここではおすすめランキングのところでも比較している銀行カードローンを使って、100万円以下の借入に適応される利率と融資までの時間を比較し、少額融資におすすめの銀行カードローンランキングを紹介します。

  金利 融資時間
三井住友銀行 12.0%〜14.5% 審査最短30分/即日利用可能
みずほ銀行 14.00% 口座有り⇒即日利用可能
口座なし⇒即日審査可能
バンクイック 12.6%〜14.6% 審査最短30分/即日利用可能
オリックス銀行 12.0%〜17.8% 即日審査可能/即日利用不可
新生銀行レイク 15.0%〜18.0% 審査時間0/即日利用可能

※金利は100万円未満の借入に適応される金利の表示です。


この比較評からランキングを作り、上位3つを出すなら以下のようになります。
三井住友銀行カードローン

100万円以内の借入でも金利12.0%の設定になる可能性のあるカードローンです。審査も最短30分で終了。即日融資が可能な利便性の高いカードローンとなっています。 大型連休の真っ最中でも申し込みからカードローン利用まで即日でこなす対応の早いカードローンは、金利面・融資スピードともに少額融資に最適なカードローンだといえます。限度額も大きなカードローンなので、今後カードローン利用を続けていくなら三井住友銀行カードローンが最も最適です。

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三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック

審査から融資まで最短40分で済ませることができるバンクイック。2016年に金利の引き下げをしたことで最低金利が大幅に低くなりましたが、元は少額融資を得意としていたカードローンです。現在でもその特徴は変わっていません。 金利設定としては三井住友銀行カードローンに劣りますが、メガバンクのカードローンということで信用できるカードローンだと断言できます。
金利だけ見ればみずほ銀行の方が安定して低金利で借りれるようにも見えますが、みずほ銀行カードローンは金利の変動がありません。100万円以内の借入に選ぶなら金利が変動してみずほ銀行よりもはるかに低い金利で借りれる可能性のあるバンクイックがおすすめです。

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みずほ銀行カードローン

100万円以内の借入だと金利が14.0%と固定しているみずほ銀行カードローン。当サイトで比較している銀行カードローンの中で、10万円や20万円といったとても低い額の借入するならおすすめなカードローンです。ただ、借入金額が50万円を超えるようであれば選択するのをちょっと考えたほうがよいかもしれません。 また、みずほ銀行カードローンはみずほ銀行の銀行口座を持っているかどうかで即日利用できるかどうかも変わるので、その点も少しネックなところです。
みずほ銀行の銀行口座を持っており、50万円以内の借入をするならおすすめのカードローンです。

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銀行カードローン審査に通る為のマル秘テクニック

銀行カードローンの審査に通るには銀行カードローンの審査を受ける為の対策をとることが大切です。大学を受験するのに勉強をしない人はいませんよね。銀行カードローンの審査は貸金業界の中でも特に厳しいといわれているので、審査に通らなかった方は準備不足であったが為に審査通過できなかったことも十分に考えられます。

審査で特に重要になるのはあなたの信用情報と属性です。
信用情報はクレヒス(クレジットヒストリー)ともよばれ、個人信用情報機関に登録されるあなたのいままでの金融商品の利用履歴などの情報を指します。ここにはあなたがいつどこでいくらお金を借りたか。金融商品を利用して問題がなかったかが記録されており、銀行カードローンの審査では特に返済に問題があるかないかを重視してこの情報が確認されます。

次に属性ですが、これはあなたの年収や持ち家などのステータスを把握するものです。スコアリングと呼ばれる加点方式で判断されるものですが、あなたの年収や居住形態、住宅ローンの有無によって貸付する金額等を決定するために使われる情報です。

ここからは銀行カードローンの審査に通過するための対策ポイントを紹介していきます。今のあなたの状況と取れる対策をとって、審査通過をより確実なものにしていきましょう。

銀行カードローンの審査で重視されるポイント

銀行カードローンの審査ではあなたの信用と属性が重視されます。消費者金融との違いは属性を特に重視するという点といっても過言ではないでしょう。
ではなぜ銀行カードローンは債務者の属性を重視するのか。それは、銀行カードローンが貸付したい人の属性が高額を貸付しても確実に返済してくれる人を望んでいるからです。

銀行カードローンが高額貸付を望んでいることは金利を見れば一目瞭然。銀行カードローンってほとんどが最高金利も最低金利も低く設定されていますよね。低金利で貸付をすると言うことは、長期間貸付をして長い期間の利息を回収することで利益を上げているということです。ということは低金利で貸付をしているがゆえに、少額の融資をなるべく避けて収入の高い属性の顧客とお付き合いしたいという気持ちが見え隠れしているということにもなります。安定した高い収入を得ていることが銀行カードローンの審査で重視されることはこれだけを見れば十分に判断が出来ますね。

だからといって収入が安定していない・収入が高くないから銀行カードローンが利用できないということにはなりません。不安定な収入でも、高くない収入の方でも借入が可能なのが現代の銀行カードローン。自分の属性に自身がない方の為に、収入の多さに関わるところ以外で銀行カードローン審査を通過するためのポイントをまとめました。
銀行カードローン審査に落ちない為に注意したいポイントは5点。
・勤続年数
・信用の積み上げ
・現在の借入件数
・短期間の申し込み件数
・申請時に属性を良く見せる

この5つのポイントさえ押えておけば問題なく銀行カードローンでの借入は可能でしょう。また、このポイントの1つや2つ守れなかったとしても審査に確実に落ちるわけではありません。銀行カードローンではあなたが返済をきっちりとこなしてくれるのかという信用を計る為に行われるものです。各項目の具体的な押さえ方を紹介するので、実際のあなたの実績や収入にプラスして虚偽にならない程度で信用を勝ち取る為の審査の受け方を見ていきましょう。

勤続年数に関するポイント
勤続年数はあなたの勤勉さを計る為に用いられる項目と判断してよいでしょう。その為、1つの目安として同じ職場で1年以上の勤続年数がある場合には審査のときの申告で問題視されるケースはとても少ないといえます。ですが、1年未満の勤続年数だからといって確実に審査に通らないというわけでもありません。目安としては1年以上の勤続を。最低ラインとして半年以上の勤続年数があると審査通過にそれほど支障はきたしません。
審査時の申告のテクニック
例えばあなたの勤続年数が10ヶ月と半月だった場合、確実にその旨を書かず11ヶ月。ないし1年といった少し勤続年数を上乗せして審査時に申告することが可能です。ただ、勤続年数1年には後2ヶ月近くあるので、理想はあなたの勤続年数プラス1ヶ月くらいのちょっとした上乗せをするほうが虚偽申請とみなされずに済むので安心です。行き過ぎた上乗せは嘘の申告としてブラック登録されてしまうばかりか、最悪経歴詐称の罪に問われます。

信用の積み上げに関するポイント
信用の積み上げはカードローンやキャッシングを利用するしか方法がないわけではありません。クレジットカードの利用や携帯電話の本体料金の割賦払いも信用の積み上げの方法として活用できる方法です。信用を積み上げるには、借りたお金にたいして延滞や踏み倒しをせずに支払いを行うことが大切です。クレジットカードの利用は商品を買うときにクレジットカード会社に料金を立て替えてもらって購入をし、次の引落日に立て替えてもらったお金(借りていたお金)を返すことで信用を積み上げることが出来ます。また、携帯電話の割賦払いは高額商品の購入を分割払いで行っていることと同義です。分割払いも購入時に代金を立て替えてもらっている状態と同義なので、毎月の携帯電話料金を支払うだけで信用を積み上げることが出来ます。
審査時の申告のテクニック
カードローンの申し込みの時に今まで延滞していたかどうかを記入する欄はありません。しかし、あなたの信用情報は全て個人信用情報機関というところに保管されています。審査結果通知の際に万が一延滞のことについて聞かれたときには正直に答えるようにしましょう。今はwebで申し込みをして機械でお金を受け取れるとはいえ、取引をしているのは人対人です。あなたの印象が悪くなれば相手の心象も悪くなります。特に銀行カードローンは心象が悪いという理由で審査落ちする可能性も孕んでいるので要注意です。

現在の借入件数に関するポイント
あなたは現在借金をしていますか?もし複数社借金をしているようでしたら、今の借入件数は何社でしょうか?
複数の会社から借入をしている方は、多重債務者という位置づけにあります。多重債務が良い事とも悪いこととも言うつもりはありませんが、現在3社以上の借入がある方は要注意です。借入件数があるということはすなわち1社の借入では資金繰りが出来ず、他の会社からも借りてしまっているという事実を露呈している状況です。多くても3社借入の状態で留めておかないと、銀行カードローンの審査に通過するのは難しいでしょう。
審査時の申告のテクニック
複数社からの借入をしている方がまずすべきことは、すぐに返済できる会社の借金を完済してしまうことです。完済さえしてしまえばあなたの持つ借入先が1社減るということですから、多重債務の状況が軽くなるということになります。あなたの新規借入目的がおまとめであれなんであれ、まずは1社でも多く完済してしまうことが先決です。また、3社以内に借入先が収まっている方はおまとめローンを検討してみてください。審査申し込みのときにおまとめローン希望であることを伝え、おまとめローンに積極的に取り組んでいる会社に申し込みをすれば返済負担が一気に軽くなる可能性があります。

短期間の申し込み件数に関するポイント
短期間に多くの申し込みをするのは絶対に止めてください。短期間の多重申し込みは申し込みブラックと呼ばれ、異動情報が個人信用情報機関に登録されてしまいます。現在申し込みブラックで登録された異動情報は登録されてから6ヶ月経たないと消えません。具体的には1ヶ月以内の多重申込が特に危険で、場合によっては2社申し込みでも3社申し込みでも申し込みブラックとみなされることもあります。短期間に申し込みをするなら上限は2社まで。多く見ても3社までに留めるようにしてください。
審査時の申告のテクニック
カードローンの申し込みをすると、申し込みをしたカードローン会社があなたの信用情報を個人信用情報機関から取り寄せます。信用情報機関では、信用情報が取り寄せされた時間(何時何分何秒まで)を記録しますので、多重申し込みをたら100%ばれてしまいます。もし数社に申し込みを考えているなら、1社の審査に通過した時点で申し込みをしてみましょう。審査通過の前に他社に申し込みをしていることが分かったら、貸金業者の心象が悪くなってしまいます。

申請時に属性を良く見せるポイント
勤続年数のポイントでも紹介しましたが、属性の申告は少し色よく見せても問題はありません。むしろ、正直に書くことで審査に通過できないことや限度額を低くされることもあるので、虚偽にならない程度に属性を良く見せることはカードローン審査に通過するためには欠かせないテクニックだといえます。ただ、気をつけなければならないのは、銀行カードローンをはじめ、カードローン商品を扱っている会社はどんな職業で何年働いていて、どんな役職についているかで大体の収入を予想することが可能です。これは、今までの貸付の実績から、職種と勤続年数、役職によって収入がどれくらいあるのかを全て把握しているからです。賞与の増減などで細かいところには誤差がありますが、大体の数字はあっているのであまりに現実とかけ離れた年収を書いたりすると審査に通ることはありません。
審査時の申告のテクニック
例えば年収が235万円だったとしたら年収250万円と記載するくらいだと問題はありません。勤続年数も同様です。
気をつけたいのは勤務先の欄。例えば親会社の系列店舗に務めている場合、店の名前を記載するのではなく母体の会社の名前で勤務先を記載するのが良いでしょう。株式会社○○の系列店舗の△△という店で働いていても、所属している店舗の元締めは株式会社○○です。株式も何も付いていない店の名前を書くよりも株式で会社が成り立っているという事実が審査する側の心象を良くすることもあります。
※所属店舗が完全に独立して経営が行われている場合、この方法は使えませんので気をつけてください。経営の母体と収益を上げている店舗の名前が違うときに使用できる方法です。



審査傾向から選ぶ銀行カードローン


銀行カードローンといえど、限度額や金利設定。融資までの時間や審査を得意としている利用対象者の状況は人それぞれ。
銀行カードローンを選ぶなら、あなたが借入をしたい額に対しての融資を得意としている銀行カードローンを選ぶことが、審査通過できるコツです。

例えばあなたがすぐに30万円の借入をしたいとき。
高額融資を得意としており、審査・融資までに時間がかかる銀行カードローンを選ぶことはありえませんよね。

また、即日審査・即日融資を行ってくれる銀行カードローンを選んだとしても、その銀行の得意としている審査対象者が高額融資の利用者であった場合、審査が不利になってしまう可能性も考えられます。


具体的に銀行カードローンの例を挙げるなら
バンクイックや三井住友銀行カードローンのように最高金利が低く、即日審査・即日融資が可能な銀行カードローンは少額融資を得意としています。
※少額融資が得意な銀行カードローンのほとんどは即日融資が可能です。

また、オリックス銀行カードローンのように最低金利が低く審査に多少の時間をかける銀行カードローンは高額融資を得意としています。
※高額融資が得意な銀行カードローンは、即日融資が難しいことが多くあります。また、おまとめや借り換えに積極的である文言を表面に出していることが多いのも特徴のひとつです。

そして、住信SBI銀行カードローンのように最低金利・最高金利共に低い値に設定されている銀行カードローンは審査がとても厳しいという特徴を持っています。
※基本的に属性の高い人にしか貸付を行わないカードローンがこのタイプのカードローン。属性はあまり高くなくとも、あなたが住信SBい銀行の住宅ローンなどを使用していたら審査通過できる可能性が高くなることもあります。

お金を借りるなら銀行カードローン。
でも、銀行カードローンは消費者金融やクレジットカード発行の審査以上に審査の難易度が高いんです。
銀行カードローンを選ぶときには、その銀行カードローンが得意としている顧客の状況に合わせて申し込みをするところを選ぶ用にしましょう。

カードローン審査の鍵!属性・信用情報で決まる審査通過

銀行カードローンの審査に限らず、消費者金融での審査でもあなたの属性や信用情報は審査時に重視されるポイントです。特に銀行カードローンは消費者金融よりも審査が厳しいという点から、属性や信用については正しい知識を持っていることが大切だといえます。あなたの信用情報が現段階でよくない状況にあるのなら、良い状況になるまで少し待ってみてください。仮に申し込みブラックのような異動情報が着いていたとしても、時間が解決してくれることもあります。
ここでは銀行カードローン審査に通る鍵となる属性や信用情報について紹介していきます。

カードローン審査における信用について

信用情報というものをあなたは考えたことがあるでしょうか?

カードローンにおける信用情報というのは、あなたにお金を貸しても問題ないかを計るとても大切な要素を担います。
クレジットカードを発行するときにもこの信用情報は大切な要素を持っていますが、実際に信用情報っていったいなんだろう?
って思いますよね。

信用情報というのは、個人信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センターなど)に保管されるあなたのクレジットヒストリーのことを指します。
クレヒスには、あなたがいつ・どこでいくらのお金を借りたのか。
いつ・いくらの金額を返済したのか。
今何社からいくらのお金を借りているのか。
などの情報が保管されており、個人信用情報センターから個人の信用情報を取り寄せることで確認ができます。

つまり、信用情報というのは

あなたのお金の管理が丸裸になる情報。

ということですね。

その為、信用情報に傷の付いている方は基本的には正規の銀行カードローン貸金業者で借入ができません。
※信用情報の傷というのは
・返済遅延
・多重債務
・債務整理
・踏み倒し
等のいわゆる異動情報(ブラック情報)のことを指します。

お金を借りる為にはまずは信用を積まなければいけません。
カードローン利用を誠実にこなしていくことであなたは返済をしてくれる人だという信用を積むことができますし、クレジットカードを利用する言でも信用を積むことが可能です。
クレジットカードは、一度クレジットカード会社にお金を借りて支払いをしてもらい、後から口座引落でお金を返済するカードだからです。

ただ、ここで問題になるのは、クレジットカードもカードローンも利用していない人。

現金派でクレジットカードもカードローンも利用していない人は、個人信用情報センターに登録される信用情報が全くない状態にあります。
この状態って、異動情報がついているよりも信用はあるけど、クレカやカードローンを利用していない人よりは信用がない状態なんです。

それもそうですよね。

全く情報のない人って信用できる人なのか信用できない人なのかわからないですもんね。
なので、そういう人はカードローンの審査を受けても高額を借りることができないことがしばしばあります。

信用が全くない状態の人はクレジットカードなどを利用して信用を積んでおいたほうが後々のカードローン審査やマイカーローンの審査、住宅ローンの審査などにも有利に働く可能性があります。

最後に、携帯電話の料金未払いがある方は要注意です。

なぜ携帯電話?

と思うかもしれませんが、携帯電話の料金には携帯端末の割賦代金が含まれています。

ということは、携帯電話はローンで購入していることと同義です。

となると、携帯電話の料金未払いはカードローンの返済遅延と同じくくりとなる為、料金未払いが続くと信用情報に傷が付いてしまうのです。

あなたの知らないところであなたの信用が落ちているかもしれません。

カードローンを利用したいいざというときに審査に通過できなければ話になりません。

普段から信用情報を意識した生活を送ることが、カードローン審査を有利に進めるコツですよ。

カードローン審査の属性について

カードローン審査における属性というものは、あなたの所得だけの話ではありません。収入はもちろん、住居形態や家族構成、固定電話の有無などさまざまなところであなたの属性の高さが計られます。
銀行カードローンの利用を考えたとき、この属性の高さはあなたの限度額や設定金利に大きく反映されます。属性が低いと高い限度額でお金を借りることができませんし、属性が高くても設定される最高限度額で借入をすることはできません。ただ、属性が高いことによって審査通過が容易になったり待遇が良くなることは確かです。あなたの属性が今どの程度のものなのか、項目ごとに見ていきましょう。
属性の項目として挙げられるものは概ね以下の通りです。

・収入
・収入の形態
・職業
・勤続年数
・雇用形態
・勤め先の規模
・年齢
・家族構成
・固定電話の有無
・居住形態
・居住年数
・ローンや家賃の金額
・健康保険の種類etc.

厳密には他にもあるようですが、カードローン審査における属性判断の基準は明確にされていません。そのため、この他にも属性判断の為の情報を記載することもある可能性があります。それでは各項目であなたの現状の属性が審査に有利な状態なのかを確認していきましょう。

収入・収入形態について
収入は高ければ高いほど属性が高いと判断できます。銀行カードローンでお金を借りるときの目安は最低でも年収100万円を超える収入があったほうが安心です。また、年収が日本の所得平均である400万円を超えていればある程度属性が高いと判断できます。しかし、400万円はあくまで平均。年収が高くなればなるほど属性は高く、借入できる金額が増えていきます。
また、収入が高くても収入を得る方法が固定給か歩合かでも属性の高さが変化します。銀行カードローン審査において、安定した返済ができる人の方が信頼されますので固定給で収入を得ている人の方が属性として高い位置にいます。

職業・勤続年数・雇用形態・勤め先の規模について
職業や就業形態による属性はあなたの安定した返済能力を計るために見られる項目です。その為、公務員や大型の弁護士事務所所属。大学病院の教授などの世間的にも安定した高収入を得ている職業が高い属性を持っているといえます。倒産の不安が少ない大企業に勤めている方も同様に高い属性評価を受けることができます。
逆に、パートタイムやアルバイト。単発の派遣社員や水商売のような安定していない職業についている人は属性が低いということがいえます。中小企業に務めている方は属性的には中の中〜下の上くらいの属性にあるといえるでしょう。
また、属性の高い職業に就いていても雇用形態的に収入が不安定になる要素があればそれはマイナス点にもなります。

こういった属性の判断ができることに加え、勤続年数であなたが安定した返済能力があるかどうかを判断することもあります。例えば中小企業の平社員でも、入社1年目の人と5年目の人とでは属性的に5年目の人の方が高くあります。これは、転職をする可能性が高いことによって返済できなくなることを回避する為に見る項目です。職業属性が低くても1つのところに長く務めることで信用を積み上げることが可能です。勤続年数の目安としては最低でも半年。余裕があるなら1年以上の勤続年数があると安心です。

年齢・家族構成・固定電話の有無について
年齢については若ければ若いほど属性的に有利だといわれています。その為、利用条件に記載されている年齢ギリギリの60.歳近い年齢だと審査に不利に働くことは否定できません。しかし、審査に通りやすい属性として40代前後の男性ということがあるのも事実。年齢はあくまで今後得る収入の多さを計るためのものなので、今現在収入を多くもらっている人が有利ということはあります。
次に家族構成です。
家族構成は、あなたが借りたお金を返せなくなったときに代わりに返済をできる人がいるのかを判断する為に見る項目です。1人暮らしだと頼れる人が周りにいないという判断をされますし、既婚で子供がいる場合にも返済に充てる余裕がないと判断されることもあります。なので、既婚で共働きの2人暮らし。両親と同居などの周囲に立替ができる人がいる家族構成だと審査に有利に働きます。

固定電話については近年のカードローン審査においてあまり重要視されません。固定電話では連絡がとりにくいこと。かといって携帯電話では簡単に電話番号の変更ができることから、電話の種類を審査内容に含むことが難しくなったことが考えられます。

居住形態・居住年数・ローンや家賃の金額
居住形態はあなたのが安定した暮らしをしているのかを判断する為に使われます。例えば賃貸アパートとローンの払い終わった戸建。どちらが安定した生活を送っていると判断できるでしょうか。当然ローンの終わった戸建ですよね。

居住形態が審査に影響するのは、あなたが今すんでいるところからいなくなる可能性があるかを判断する為です。そのため、簡単に引越しをすることができない自分名義の持ち家に住んでいる方が最も属性的には高く、簡単に引越しのできる賃貸アパートや公営住宅に住んでいる方の属性は低いものとなります。
また、居住年数に関してもあなたが連絡付かなくなる可能性を判断するためにカードローンの審査で見られる項目です。
居住年数が長ければ長いほどあなたは連絡が付きやすいとみなされ、審査における属性は高いものとみなされます。

そして家のローンや家賃について。
家のローンや家賃についてはあなたが今負担している返済すべき金額(支払うべき金額)が少ないかどうかでどの程度の貸付ができるのかというのを判断するのに使われる判断材料です。同じ所得でも家賃10万円のところに住んでいるのか、家賃4万円に住んでいるのかで返済にどの程度の安定感が生まれるのかが変わりますよね。
家賃負担は少ないほうが属性が高いということはいえませんが、あなたの所得に対して家賃や家のローンが不自然な金額になっているとカードローン審査時には不審がられる可能性があります。


健康保険の種類
健康保険には「共済保険・組合保険・社会保険・船員保険」など様々な種類のものがあります。
その中でも属性として高い位置にあるのが共済保険と組合保険。
共済保険は公務員の方しか持っていない保険証なので、共済保険に加入しているというだけであなたの信用は担保されているということになります。
また、組合保険も大企業と呼ばれる大手の企業しか加入していない保険となるので、倒産のリスクが低い企業に勤続しているという証明になります。
その他の保険は属性としては低いわけではなく普通といった位置づけです。

保険証の種類で属性の高い低いが変わるのはあなたの勤めているところが明確にわかるから。そのため、あなたが属性の高い共済保険や組合保険に加入しているなら、身分証明書の提示のときに保険証を提示したほうが審査に有利に働きます。
(社会保険に加入してい場合にも身分証明書提示の際に勤務先がわかるので保険証を提示したほうが良いといえます。)