おまとめローンの審査に通りやすいのはどこ?

おまとめローンの成功は審査に通ることではありません。

審査に通らないと何もはじまりませんが、
あなたの借金返済の負担が軽くなることがおまとめローンの成功となるからです。

ということはおまとめローンを成功させるには金利が低くなるだけではいけませんよね。

金利負担額・月々の返済額・完済時の返済総額

全ての返済負担が軽くなることがおまとめローン成功の条件です。

あなたのおまとめローンを成功させる情報をお届けしていきます。

おまとめローンにおすすめな低金利銀行カードローン

おまとめローンに向いているカードローンの最低条件は低金利であること。

金利負担が大きくては、いくらおまとめローンをしても返済負担は軽減しません。

おまとめローンにおすすめしたい低金利銀行カードローンはこのカードローン!

オリックス銀行カードローン

 


>公式HPはこちら<

金利 最高限度額 最低返済額
1.7%〜17.8% 800万円 7000円
(借入残高が30万円以下)
オリックス銀行カードローンは、おまとめローンの審査を積極的に行っています。

おまとめローンが得意だといえる根拠は保証会社が2社あるということ。

1度の申し込みでオリックス・クレジット株式会社と新生フィナンシャル株式会社の2社の審査を受けることができます。

オリックス・クレジット株式会社は高額融資の保証を得意としている保証会社で高額のおまとめローンの審査を。
新生フィナンシャル株式会社は少額融資の保証を得意としている保証会社です。


オリックス銀行カードローンでおまとめをするメリットはその最低金利の低さ。

最低金利が低い(1.7%)ということは高額借入で金利負担が減るということ。
最低返済額が他より高いということは返済期間が短くなり、総返済額が少なくなるということです。

おまとめ先選びに迷っている方はオリックス銀行カードローンを選べばまず問題ないでしょう。

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オリックス銀行カードローン以外にもおまとめローンに向いている銀行カードローンを知りたいという方の為に、おまとめローンにおすすめのカードローンもランキングにして紹介しています。

オリックス銀行
カードローン

 
・金利1.7%〜17.8%
・最高限度額800万円
・300万円まで収入証明書原則不要
おまとめローンに最も積極的なカードローン


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三井住友銀行
カードローン

 
・金利4.0%〜14.5%
・最高限度額800万円
・高額な即日融資も場合によっては可能!
・プロミスの自動契約機から手続き可能


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みずほ銀行
カードローン

 
・金利1.7%〜14.0%※ ・最高限度額1000万円
・収入証明書200万円まで不要
・口座をもっていない方は口座開設が必要
※金利はコンフォートプランとエグゼクティブプランをあわせた金利表記です。


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スペックとしておまとめローンに向いている銀行カードローンでも、おまとめローンに積極的な姿勢を見せていないと審査通過が難しい場合もあります。

おまとめローンは金利や返済の全てにおいてあなたの借金の負担が軽くならなければ意味のない借り方ですが、審査に通らなければ何も始まりません。
おまとめローン先を選ぶときにはおまとめローンに適した金利や限度額を持っており、且つおまとめローンに積極的な銀行カードローンを選ぶようにしましょう。

おまとめ先の選び方

おまとめローンは銀行カードローン。
そんな常識が浸透してきましたが、実際にはどこの銀行カードローンを選ぶのが良いのでしょう?

まず真っ先に思いつく条件は金利が低いこと。
そして審査に通ることではないでしょうか?

確かにそれはおまとめ先選びの真理ではありますが、
ではあなたのおまとめ金額に対して低い金利が当てはめられるのはどこの銀行でしょう?


銀行カードローンといえど、金利設定は様々。
ましてやおまとめローンの貸付となれば審査も慎重に行われます。

まずあなたが選ばなければいけないのは、おまとめローンの審査を積極的に行っているところです。

審査に通らなければおまとめすることも叶いません。

限度額の枠が大きくおまとめローンに積極的なカードローンなら、おまとめローンの成功率はぐんと上がります。

おまとめに積極的な銀行カードローンを選ぶようにしましょう。


そして次に金利設定。

当サイトでおすすめしているオリックス銀行カードローンは高額のおまとめに対してはメリットの多いカードローンとなっていますが、100万円未満のおまとめに対しては旨みがあまり多くありません。


高額のおまとめなら高額のおまとめに向いている最低金利の低いカードローンを。

少額のおまとめなら少額のおまとめに向いている最高金利の低いカードローンを選ぶようにしましょう。


おまとめが成功したら後はあなたの返済計画次第で返済負担はどうとでもなります。

あなたのおまとめを成功させることができるカードローンを選んでくださいね。

消費者金融でもおまとめローンができるってホント?

当サイトでは銀行カードローンをメインとしてカードローンの紹介を行っていますが、実はおまとめローンは消費者金融で行うことも可能です。

消費者金融には総量規制という縛りがありますが、この総量規制にはちょっとした抜け穴があります。

それは、

債務者が一方的に有利になる貸付に対しては例外として総量規制に当てはめない

というもの。

おまとめローンは多重債務による返済苦を軽くする為のもの。

その為、もし消費者金融でおまとめが成功することであなたの返済苦が軽くなるのであれば、それは債務者が一方的に有利になる貸付をみなされます。

その為、消費者金融での借入でネックになる総量規制はおまとめローンに対しては何の足かせにもならないのです。

ただ、消費者金融でのおまとめにはいくつか問題があります。
それは、
・金利が高い
・限度額が低い
・申込に手間がかかる
・借りれないケースが多い

の4つ。
おまとめだからといっても、消費者金融は消費者金融。

借入するには銀行カードローンよりもはるかに高い水準での金利支払いになります。

また、限度額も銀行カードローンの様に800万円、1000万円といった高い限度額ではなく、300万円、500万円のような低い限度額で設定しているところがほとんどです。

さらには大手消費者金融のアコムやプロミスだと、おまとめローンの申し込みは電話でのみの受付となっています。

消費者金融でのおまとめは手間がかかる上にメリットもあまり多くなさそうですね。

強いてメリットを上げるなら消費者金融だから銀行カードローンよりも審査の難易度が低くなることくらいでしょうか。

ただ、審査申し込みをしても審査に通るケースは少なかったりもします。

条件さえ合ってしまえば、消費者金融でのおまとめは銀行カードローンよりはしやすいといえます。

しかし、その条件が合うということが意外と難しかったりもするのです。

おまとめは判断を誤ると逆に返済負担が増える場合もありますから、気をつけて慎重に行ってくださいね。

それでも消費者金融でおまとめをしたいというならこの消費者金融がおすすめです。

アイフル

 

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金利 最高限度額 最低返済額
12.0%〜15.0% 500万円 4000円〜

アイフルのおまとめローン専用商品「おまとめMAX」は他の消費者金融は異なり、webでの申込が可能です。
また、その他の消費者金融ではおまとめの限度額が300万円と低く設定されているにも関わらず、アイフルでは500万円と銀行カードローンに引けをとらない額まで対応しています。
審査の柔軟さや限度額の高さを見ても、消費者金融でおまとめをするならアイフルだとわかりますね。
ただ、若干他の消費者金融と比べて設定金利が高めなので、その点だけ注意するようにしてください。

>公式HPはこちら<

消費者金融でおまとめをするなら、おすすめは完全にアイフルです。

今の時代、webから申し込みができないというのは相当なネックになってしまいますよね。

そんなwebからおまとめの申込みができないアコムやプロミスの情報も一応載せておきます。

アコム

  • 金利:7.7%〜18.0%
  • 限度額:最高300万円
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要
  • 申込み方法:店舗・電話

 

プロミス

  • 金利:6.3%〜17.8%
  • 限度額:最高300万円
  • 担保:不要
  • 保証人:不要
  • 申込み方法:店舗・電話

アコムの貸金業法に基づく借り換えローンには明記されていませんでしたが、プロミスのおまとめローンでは、貸金業者(消費者金融・クレジットカードなどのキャッシング)に限るという文言があります。

これは、プロミスでは銀行カードローンからの借入は借り換えの対象にならないということになるのです。

銀行カードローンから消費者金融に借り換える場合はデメリットがとても大きくなりますので、当然のことだといえますね。

おまとめローンは銀行カードローンと消費者金融のどっちがおすすめ?

おまとめローンをするなら銀行カードローンと消費者金融のどっちがおすすめなの?

と疑問に思う方も少ないと思いますが、少しでもそう思った方の為にお伝えしておきます。

おまとめローンをするなら

100%銀行カードローンの方がおすすめです。

というのは、おまとめローンをする目的は現在の借金の返済を楽にすること。
その為には、現在借りている金利よりも金利負担が低くなることが必須条件です。

それなのに消費者金融でおまとめをするという選択肢があるでしょうか?

ありませんよね。

確かに銀行カードローンの審査は厳しいです。
おまとめローンともなればもっと厳しいといえるでしょう。

しかし、あなたが現在消費者金融からの借入しかないのなら話は変わります。

現在銀行は消費者金融の顧客を自分の顧客にしようと必死に動いています。
その為、消費者金融からのおまとめなら審査基準は同じでも貸付をしたいという心象の部分で加点ポイントとなる可能性があるのです。

おまとめ先を銀行カードローンにするか消費者金融にするか悩む時間がもったいない。
まずは銀行カードローンにおまとめの相談をするのをおすすめします。

おまとめローンと通常のカードローンの違い

おまとめローンといっても、具体的におまとめローンについて詳しく説明できる方は少ないと思います。

おまとめローンに似た借入の手法としては借り換えや1本化などの手法が存在しますが、
おまとめローンとはこれらの借り方とは少し異なる借入のことを指します。

おまとめローンとは
『複数の借入先からの借金を1つの借入先にまとめる』
という意味を持った言葉です。

ということは多重債務者が借入先を1つにまとめる手法としてお金を借りることを指すことが分かりますよね。

ここで押さえておきたいのはおまとめローンをするときに1つにまとめる先が、現在借りている借入先でも今お世話になっていない借入先でも1つにまとめるのであればおまとめローンになるというところです。

おまとめローンという手法を確立させるには
・複数社からの借入がある
・複数社からの借入を1つの借入先にまとめる
・まとめる先は現在借りているところでも現在借りていないところでもOK
という3つの条件を満たしていることが最低限必要になるということです。

このようなおまとめローンの定義をはじめ、ここからはおまとめローンについて詳しく紹介していきます。

おまとめで本当に返済は楽になる?

おまとめローンをすることで返済は楽になる。

誰もがそう思っていると思いますが、実際にはそうではありません。

確かに長い目で見たときには総返済額が少なくなり、おまとめローンは返済が楽になるものです。

しかし、月々の返済額で見たらどうでしょう?

現在200万円の借金を5社から行っていたら1社当たりの返済額は約40万円。
この額だと、月々の返済額を1万円以内に抑えることができる金融機関も沢山ありますよね。

ということは、へたをしたら返済額が月に3万円台の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、おまとめローンを検討しているということは、あなたは月々の返済がきついと感じていると思います。

200万円の借入となるとおまとめローンをすることで月々の返済の最低ラインはおそらく4万円。

となると、おまとめローンをすることで毎月の返済がきつくなることも考えられます。

そうなると本末転倒。

あなたの望んでいた返済を軽くするということが叶わなくなるのです。


もちろんあなたの望みが総返済額の減少と返済期間の短縮ならおまとめローンをすることでメリットがあるといえます。

しかし、おまとめローンをすることで逆に返済が苦しくなることも念頭に入れておまとめローンをするかどうかを検討するようにしてくださいね。


また、おまとめローンの審査に落ちたことで精神的にまいっているあなた。

そんなときにはまずあなたが借入を開始した時期を確かめてください。

もし2010年よりも前から借入をしているのであれば、過払い金請求という方法も検討できます。

2010年以前の借入(完済後10年を経過していない借入)に対しては過払い金請求で払いすぎの利息の返還を求めることができます。

これにより借金がなくなる場合や、かなりの額の減額ができることもあります。

2010年以降に借入をしているなら債務整理という方法もありますので、そういった方法も検討してみてください。

返済を楽にする方法はおまとめローンだけではありません。

おまとめローンができるかどうかを悩む前にまずはあなたに必要な返済を楽にする方法を検討することが大切です。

おまとめローンのメリット・デメリット

おまとめローンは無条件で借金を抱えている人にメリットのあるもの。
そう思っていませんか?

 

おまとめローンは、基本的には債務者にとってメリットのあるものばかりです。
しかし、そんなおまとめローンにもデメリットは存在します。
おまとめローンのメリットとデメリットを把握することは、おまとめローン失敗の可能性を軽減することにも繋がります。

 

しっかりとメリットとデメリットを把握しておきましょう。

 

おまとめローンのメリット

おまとめローンの一番のメリットは、金利が下がって返済が楽になること。

 

例えば年利18.0%の消費者金融3社から各50万円ずつ借入をしていたとしたら、1回の返済で

 

150万円×0.18(年利18.0%)÷365日(1年)×30日(1ヶ月)=約2万2千円(22191.7808円)

 

の利息を負担していることになります。

 

150万円の借入だと、1つのところで借入をしていれば利息制限法によって年利15.0%以下の金利での借入となるので、その時点で

 

150万円×0.15(年利18.0%)÷365日(1年)×30日(1ヶ月)=約1万8千円(18493.1507円)

 

と4千円近く金利負担が下がる上、銀行カードローンで100万円を超える借入だと多くが11.7%前後の借入が出来るため、大幅な金利減少が見込めます。

 

毎月無理やり捻出していた返済のお金を余裕を持って用意することができるのです。

 

そして返し方によっては大幅な返済期間のカットと返済額のカットが実現することとなります。

 

これがおまとめローンのメリットです。

 

おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリットは、おまとめローンをすることによって、返済期間が延びたり返済総額が増えたりすることです。

 

おまとめローンは基本的に顧客が一方的に有利になる場合にしか成立しないものです。
しかし、銀行カードローンでおまとめローンをした場合にはその限りではありません。

 

銀行カードローンは総量規制などの縛りがないため、おまとめローンに対しても厳しい縛りがあるわけではないからです。

 

そのため、おまとめローンをした直後だと目先の数字の減少に喜んでいた人も、完済し終わった後には損をすることもありえます。

 

そんなおまとめローンのデメリットを被ることによって起きたおまとめローンの失敗は、このページの一番下で紹介をしています。

 

どんな失敗があるのか。
あなたの目で確かめてみてください。

 

おまとめローンに向いているカードローンって?

おまとめローンに向いているカードローンとは?という問いに対して、ほとんどの方は金利が低く限度額の高いカードローンという答えを返すでしょう。

 

 

確かにおまとめローンを成功させるには低金利で高限度額のカードローンを選ばないとおまとめローンの成功には近付かないと言えます。

 

しかし、おまとめローンを成功させるには低い金利と高い限度額だけのカードローンを選んでもダメです。

 

おまとめローンで返済負担を少しでも軽くしたいなら、おまとめローンに向いているカードローンについて調べておきましょう。

 

 

おまとめローン審査に向いているカードローンというのは、
『おまとめローンをしたときにほぼ確実に返済負担が下がる』
ようなカードローンのことを指します。

 

 

おまとめローンには「高額のおまとめ」と「少額のおまとめ」の2種類が存在し、どちらのおまとめローンに向いているかもおまとめローンを成功させるにはとても重要な鍵を握っています。

 

それではどれくらいの金額に対してどの程度の設定をしている銀行カードローンがおまとめローンに向いているのか、おまとめローンに向いているカードローンを見極めるポイントをみていきましょう。
ポイント項目は

・最低返済額の金額
・最高金利
・最低金利
・おまとめローンに対する記載の有無

これら4つのポイントからおまとめローンに向いている銀行カードローンを見極めていきましょう。

 

おまとめ向きの最低返済額とは

おまとめローンに向いている最低返済額とは、借入金額に対して低すぎない設定の最低返済額のことを指します。

 

なぜ低すぎないほうがよいかというと、おまとめローンをすることによって起きる可能性がある総返済額の増加を防ぐ為に必要な項目です。

 

例えば100万円を先に紹介した銀行カードローンでおまとめをと最低返済額は

銀行名 最低返済額
オリックス銀行カードローン 30,000円
三井住友銀行カードローン 20,000円
みずほ銀行カードローン 30,000円

となります。

 

100万円借りてたかだか1万円の返済の差じゃないかと思ったら大間違いです。

 

単純に金利を抜いた返済でも
100万円÷2万円=50ヶ月
100万円÷3万円=33.333...ヶ月
2年近くも返済期間が延びます。

 

その上金利の支払いも入ったらと思うとぞっとしますね。

 

人は甘えてしまうものですから最低返済額の低いところでおまとめをしてしまうと返済期間が長くなるばかりか、おまとめローンをする前より返済総額が増えてしまうことになるかもしれません。

 

おまとめローンをするときには返済金額のある程度高いところを選ぶとよいでしょう。

 

おまとめ向きの最高金利とは

最高金利だけを見ておまとめローンに向いているかどうかを判断することはできません。

 

しかし、おまとめをする金額によっては最高金額を把握するだけでおまとめローンに向いているかどうかを判断することが可能です。

 

 

最高金利でおまとめに向いているかどうかを判断することができるのは、100万円以内の金額をおまとめする場合。
上限金利法の改正によって、100万円以内の貸付に対して、年率18%を超えるの金利を課してた場合には行政処分が下されるようになりました。

 

その為、多くの貸金業者は100万円以内の借金に対して最大金利である18%を最高金利として設定しています。

 

100万円以内のおまとめをするなら、最高金利が低いほうが有利です。
なぜなら、100万円以内の貸付に対して法律で制限がかかっているにも関わらず、貸金業者の方で法律よりももっと低い最高金利を提示をしているから。

 

例えば三井住友銀行カードローンなら最高金利を14.5%としている為、借入金額がいくらでも金利の最大値は年率14.5%。
最高金利が最高18%の消費者金融でおまとめをするよりも最大で3.5%も差が生まれてきます。

 

極端な例で言うと、
年率18%の金利で100万円を借りると年間18万円で
年率14.5%の金利で100万円を借りると14万5千円になり、
金利差3万5千円。

 

100万円以内のおまとめなら最高金利の低いところでおまとめをしたほうがよいといえます。

 

おまとめ向きの最低金利とは

おまとめローンは複数社から借りているある程度高い金額の借金を1つの借入先にまとめるための借入方法。

 

その為、おまとめローン向きの最低金利とは「最低金利が他よりも低いこと」を指します。

 

とはいえ最低金利はどこのカードローンも低いもの。
その為、おまとめローン向きの最低金利を探すときにはその中でも特に低い金利を設定しているカードローンでおまとめをするのがおすすめです。

 

 

例えば消費者金融のアイフルではおまとめローン商品の最低金利を12.0%としています。

 

それに対し、当サイトでイチオシのおまとめローン先として紹介しているオリックス銀行カードローンは最低金利が1.7%です。
この2つで比べたらオリックス銀行がおまとめローン向きであることは一目瞭然ですよね。

 

また、ランキング2位の三井住友銀行カードローン(最低金利4.0%)と比べても最低金利が1%差が出ます。100万円を超えるおまとめのとき、1%の金利の差で返済負担が1万円も変わってくるので、大きな差が生まれますよね。

 

たかが1万円。されど1万円。
1万円を稼ぐ為には時給1000円で10時間の労働が必要です。

 

金利が1%変わるだけで1日をムダにすることにもなりかねません。

 

高額のおまとめローンをするときには最低金利が少しでも低いところでおまとめするのがおすすめです。

 

かといって無条件に最低金利が低いところを選べば良いというわけではありません。
おまとめローンは通常のカードローン利用よりも特殊な位置づけにありますので、おまとめをするなら「最低金利が低く、おまとめ積極的なカードローン」を選ぶことが大切です。

 

おまとめローンに対する記載の有無とは

おまとめローンの顧客を対象に貸付を行いたいと考えている銀行カードローンでは、カードローンの公式HPにおまとめローンOK!という表記がされています。

 

その為、おまとめローンの意思がある場合にはそういった表記のあるカードローンの申し込み時に利用目的を「おまとめローン」として審査申し込みをすることが大切です。

 

しかし、おまとめローンOKと記載があっても完全に信用することはできません。
おまとめローンと一言で言ってもその金額は様々。

 

3社合計50万円の借入でおまとめしたい人がいれば3社合計350万円のおまとめをしたい人もいるからです。

 

ここで重要なのは、その銀行がどんな属性の人に対して貸付を行っているか。という点。

 

例えばオリックス銀行カードローンでおまとめを行うなら、おまとめの額は高額であるほどオリックス銀行カードローンは審査を積極的に行ってくれます。

 

対して三井住友銀行カードローンでおまとめをするのであるなら、少額のおまとめの方が有利に審査を進めることができるでしょう。

 

おまとめローンの顧客がほしいといっても銀行カードローンは融資を得意としている顧客の属性が異なります。

 

まずはおまとめOKの表記を確認し、あなたのおまとめ金額がいくらなのかをもう一度確認してみましょう。

 

高額になるなら高額融資を得意としたカードローンで。
少額であるなら少額融資を得意としたカードローンでおまとめをすることがおまとめローンの審査通過に繋がります。

 

おまとめローン審査に通りやすくなるコツ

おまとめローンの審査は通常のカードローン審査と毛色が異なります。

 

通常の銀行カードローン審査でももちろんあなたの信用や属性をしっかりと判断されますが、おまとめローンではそれよりももっと厳しい目で審査が行われるからです。

 

そんなおまとめローンの審査ですが、審査に通りやすくすることができるコツが存在します。
おまとめローンの審査について理解した上でおまとめローンの審査に通過するコツを覚えておきましょう。

 

おまとめローンの審査はどんなことを見られるの?

おまとめローンの審査では、通常のカードローン審査と同様にあなたの属性や信用、希望しているおまとめの額があなたの返済能力に見合っているのかをみられます。
属性や信用については言うまでもありませんが、おまとめローンの審査が通過しにくいといわれるのはおまとめの額とあなたの返済能力のバランスが取れているのかどうかがとても大切な要素となります。

 

単純に考えてあなたが今3社から合計200万円を借りていたとして、あなたには200万円を借りれるだけの属性や信用、返済能力があると判断できるはずですよね。
でも、複数社から借りる200万円と1社から借りる200万円では同じ額面のお金でもそこに含まれる意味が変わります。

 

貸金業者からすると自社から高額のお金を貸すことで高い利益を得ることができます。しかし、それは同時に高いリスクを抱えることにもなるのです。
でも、それが少額の融資だったらどうでしょう?
少額の融資だと利息制限法の上限利息のパーセントも上がる為、リスクを減らしてそれなりに高い利益を得ることが可能になるのです。
確かに高額を貸付したほうが得る利益としては大きなものとなりますが、貸す金額が大きくなればなるほどそれだけ貸し倒れのリスクが付いて回ります。

 

おまとめローンの審査では、貸し倒れのリスクがないことが最も慎重に見られるポイントです。
では、おまとめローン審査で貸し倒れのリスクがないということをどのようにアピールしていけばよいのでしょう?

 

おまとめローン審査を有利に進めるコツってなに?

おまとめローンの審査に通りやすくする為にはあなたがおまとめローン審査に不利になり得るであろう条件をなくすことが大切です。
目指すところは

 

・借入3社以内
・借入総額が年収の1/3
・異動情報がない
・正規業者からのみの借入

 

の4点。
おまとめローンをしようとしてもできない最悪な状況はあなたに異動情報が付いていることです。
既に異動情報が記載されている場合には、できるだけ他の条件を整えてから審査を受けるようにしてください。

 

以下4つのポイントについて詳しく解説していきます。

 

借入3社以内
おまとめローンを考えているということはあなたの借入先は複数存在することになりますよね。
しかし、多重債務という異動情報に記載される言葉があるように借入先が多すぎるとおまとめローンの審査にはかなり不利になります。
そのため、おまとめローンをする前にあなたの借りれ先を減らすことを考えましょう。
例えば3社から20万円・50万円・70万円の借入があったときには、まず20万円を借りているところの返済を済ませてください。借入金額が少ないと最低返済額が低い為、返済が楽になっているという現状は重々承知です。
でも、おまとめローンをするときには借入先は少なければ少ないほど有利に審査を進めることができます。
まずはボーナス月に一気に返済をするなどの多少の無理をしても金額の少ない借入先の借金をなくして借りている先をなくすことがおまとめローンの審査通過の可能性を高めるのには重要です。

 

理想は借入先を2社にすることです。

 

借入総額が年収の1/3
おまとめローンの審査を受けたのに、全額分おまとめできなかった。
なんてことはざらにあります。

 

借入金額が多ければ多いほどおまとめローンの審査に通過できる可能性は低くなりますし、審査通過できても借金全額をおまとめできる保証はできなくなるのです。

 

そのため、1つの基準としてあなたの年収の1/3までに借入金額を減らすことを目指すようにしてください。
年収の1/3は総量規制でも採用している借入金額に対して無理のない返済ができる借金の額です。
おまとめを考えているなら先に紹介した借入先を減らす方法も活用しつつ、借金の総額を年収の1/3以下にするよう準備をすると良いでしょう。

 

異動情報がない
おまとめローン審査を有利に進めるコツといって1番最初に紹介した異動情報をなくすという方法。
実際に異動情報が付いてしまったらなくすことはほぼ不可能でしょう。
そのため、異動情報がつかないように最新の注意を払って今の借金の返済を行ってください。
特に注意したいのは申し込みブラックと返済遅延です。

 

申し込みブラックで注意したいのは他社から借入をして返済をしようと考えたときに一気に3社以上の申し込みをしたり、おまとめローンをしたくて3社以上の銀行カードローンに申し込みをしたりすること。
1ヶ月以内の3社以上の申し込みは申し込みブラックという判定を受けるので、申し込みブラックになったら以後半年間正規貸金業者である銀行カードローンや消費者金融で審査通過することはなくなります。

 

また、返済遅延は最低でも2ヶ月以内に解消するようにしてください。
返済が遅れた場合、遅れた時点から2ヶ月後に貸金業者は個人信用情報機関に異動情報を登録する権利を得ます。
そして遅延が3ヶ月を超えると返済遅延の情報を信用情報センターに登録することが義務付けられていますので、遅延が3ヶ月を超えると確実に異動情報がつきます。

 

返済遅延の異動情報は完済から5年は消えることはありませんので、遅延の異動は1回でも記載されてはいけません。
おまとめローンの審査に通るなら返済遅延を起こさないようにしてください。

 

正規業者からのみの借入
通常のカードローン利用でもそうですが、現在サラ金や闇金と呼ばれるところからお金を借りている場合、審査通過ができないこともあります。

 

特におまとめローンをするときには、現在借入をしているところにおまとめローンを行った銀行や消費者金融が返済手続きをするのでサラ金や闇金からお金を借りているとおまとめローンができなくなります。
サラ金・闇金からお金を借りている場合にはまずはそちらの返済を済ませてから申し込みをするようにしてください。

 

ブラックだとおまとめローンはできません。

おまとめローンを考えているなら、債務整理や返済遅延などの事故情報が信用情報に記載される前におまとめローンの審査を受けるようにしてください。
おまとめローンの契約は債権者からするとハイリスクハイリターンの金融商品となっています。

 

そのため、どんな金融機関でおまとめローンをするにしても、おまとめの契約のリスクをできるだけ排除したいと考えているのです。

 

例えばあなたが債務整理をしたという事故情報をもっていたとすると、

 

おまとめをしてもまた債務整理をして返済をしてもらえないのではないだろうか。。。

 

という不安要素が残ってしまうわけです。

 

度を過ぎた返済遅延や虚偽の申請。
申込みブラックなどもおまとめというリスクの高い金融商品に対して不安要素を大きくする要因となります。

 

ブラックの方はおまとめをすることはできませんので、自分がブラックだとわかっているならおまとめの申込みはせずに債務整理などの方法を考えるようにしてください。

 

 

過払い金請求をしていてもおまとめはできるの?

今話題の過払い金請求。

 

実はこの過払い金請求とおまとめローンはすごく密接な関係があります。

 

良かれと思って行った過払い金請求のせいでおまとめローンができない!

 

なんてこともあるので、おまとめローンと過払い金請求の両方を考えている方は手順を間違えないようにしてくださいね。

 

 

まず、過払い金請求とはどんなものかというと、利息制限法が改正される以前に設定されていたグレーゾーン金利(最大年29.8%)で返済をしていた方を対象に、払いすぎた利息の返還を求める事ができるというものです。

 

その為、過払い金請求の対象となる方は2010年6月以前から金融業者にお金を借りていた方となります。

 

しかしこの過払い金請求。
単純にお金が返ってきてラッキー!
というものではありません。

 

おまとめローンを検討しているあなたにとって過払い金請求で気をつけなければいけないのは、過払い金請求をした後に借入残高が残ること。

 

過払い金請求は債務契約が解消された後にする場合が多いので、通常であればブラックリストに信用情報センターに過払い金請求の事実が残ることはありません。

 

しかし、債務が残ってしまった場合、過払い金請求は単なる債務整理による残債の見直しとみなされてしまうのです。

 

司法書士を通じて過払い金の請求をし、債務整理として情報が残ってしまった場合、その情報は残った債務の完済後5年〜10年は消えることはありません。

 

したがって、完済後に債務整理の事実が抹消されるまであなたはブラックリスト入りしてしまうということになってしまうのです。

 

ということはおまとめローンをしようと考えているあなたにとっておまとめローン契約が結べなくなるという状況が生まれてしまいます。

 

過払い金請求とおまとめローン。

 

両方を行おうと考えているならまずはおまとめローンを行ってから過払い金請求をするようにしましょう。

 

おまとめ後に過払い金請求を行えば、それはあなたが完済した債務に対しての利息制限法の引き直し計算となるのでブラックリストに入る可能性はありません。

 

自分の信用を守る為にも、順番を間違えないよう注意しましょう。

おまとめローン失敗の口コミ分析

おまとめローンを成功させるには「審査通過・限度額をおまとめ希望の全額に設定をしてもらう・貸付」という、とても難易度の高い修羅の道を歩まなければいけません。おまとめを考える方は返済遅延を起こしていたりなど、返済できないギリギリのラインまで追い込まれていることが多く、難易度の高いおまとめローンの審査に通らないこともしばしば。
そんな修羅の道を歩んでおまとめできた!と思ったらあれ?
おまとめをしたはずなのに月々の返済金額が増えていたり、金利負担が増えている。。。
そうなんです。おまとめローンはおまとめする先をしっかりと吟味してあなたの返済計画と照らし合わせ返済が楽になるところを選ばなければ失敗してしまうことがありえます。ここではそんなおまとめローンの失敗談の口コミを分析し、あなたのおまとめローンを成功に導くポイントの紹介をしていきます。
難しい審査を超えておまとめが失敗しましたなんて事があっては目も当てられません。あなたのおまとめ、必ず成功させましょう。

 

おまとめローンの失敗談

おまとめローンの失敗談には様々なケースがあります。そんなおまとめ失敗談を各ケースごとに分析し、あなたのおまとめ成功のポイントを紹介していきます。
紹介するおまとめ失敗の例は
・おまとめローンの審査に通らなかった
・おまとめローンをして月々の返済額が上がってしまった
・おまとめローンをして総返済額が上がってしまった
・おまとめローンをして返済期間が長くなってしまった
・全てのキャッシング残高をおまとめできなかった
の5つ。
それぞれ代表的な失敗例ですが、一歩間違えるとあなたも陥ってしまうような失敗例なので、参考にしてみて下さい。

 

おまとめローンの審査に通らなかった

おまとめローンをしたことによって月々の金利負担が上がってしまったAさん。Aさんがおまとめをする前の借入状況は
・○銀行から50万円(金利13.7%)
・△銀行から100万円(金利13%)
・□金融から30万円(金利17.5%)
の合計180万円でした。
このときのAさんの月々の金利合計は20629円です。
Aさんは先に銀行2社から借り入れをしており、返済が苦しくなったことで消費者金融から追加で30万円の借入を行ったため、2回ほど返済遅延を起こしていました。
銀行でのおまとめローン審査に不安を覚えたAさんがおまとめローンに申し込んだのは審査が甘いといわれる☆金融。しかし、Aさんは少しの金額も貸してもらうことができず、おまとめローンの審査に通ることができませんでした。

 

Aさんのおまとめでは、Aさんのおまとめローンに対する知識の少なさがおまとめローンの失敗を招きました。まず大前提として、延滞期間が2ヶ月を超えない場合の返済遅延は信用情報に記載されません。その為、まずAさんは審査通過を気にするよりもおまとめを得意としているぱっと見でもおまとめローンを得意としている銀行カードローンにおまとめローンの申し込みをするべきでした。
消費者金融でも、おまとめなら総量規制に引っかかることはありませんが、それには条件があります。
それは、おまとめをする利用者が一方的に有利になる場合。
Aさんの借入残高は180万円。
そのうちほとんどが銀行カードローンからの借入です。
そんな中で消費者金融におまとめを申し込んだとしても、高い確率でAさんの金利負担は大きくなります。
金利負担が大きくなってしまっては消費者金融は法に触れてしまいますのでおまとめローンをするわけにはいきません。

 


信用情報はあなたの手元に取り寄せることができます。
信用情報に問題がなければおまとめローンは迷わず銀行カードローンで行うようにしましょう。

 

また消費者金融は貸金業法に定められる総量規制という法の下で運営をしています。
消費者金融でおまとめをするとしたら、まずあなたが消費者金融でおまとめができる状況なのかを確かめることが大切です。

 

月々の返済額が上がってしまった

おまとめローンをしたことで月々の返済額が上がってしまったBさん。Bさんがおまとめをする前の借入状況は
・○銀行30万円(金利14.5%)
・△銀行20万円(金利14.6%)
の合計50万円でした。
Bさんは給料のほとんどをエステにつぎ込んでおり、返済は常に最低返済額での返済を行っていました。おまとめローンの存在を知り、少額であっても1つのところでまとめて借入をした方が返済負担を減らすことができるということでおまとめローンを行ったそうです。
このときのBさんの月々の返済額は
・○銀行⇒4000円
・△銀行⇒4000円
合計8000円の金利負担が5958円です。
□銀行でおまとめを成功させたBさんは金利14%でおまとめを成功させましたが、月々の最低返済額が10000円になり毎月の返済負担が大きくなってしまいました。(金利負担は5753円になっています。)

 

Bさんの目的であった月々の返済額を減らすというおまとめ方法はおまとめローンの中でも最も難しい部類に入ります。最低返済額だけで考えておまとめをしたBさんですが、50万円を超える借入となるとどこのカードローンでおまとめをしても最低返済額は低くても1万円。今まで返済を最低返済額で行ってきたが故に起きた失敗だといえます。しかし、このおまとめはおまとめローンとしては限りなく成功に近い失敗であるということが判断できます。なぜかというと、返済期間と総返済額の負担が今までと比べ物にならないくらい少なくなったからです。
Bさんが最低返済額の4000円(変動はないものとする)で返済し続けたとして返済にかかる期間と金額は
返済期間
○銀行⇒190回
△銀行⇒77回
総返済額1,064,489円。

 

おまとめをしたことによって
返済回数75回
総返済額748,498円
と30万円以上も返済額を少なくすることができました。

 


おまとめローンは金利・返済額・返済期間・総返済額の全ての負担をなくすことで成功となります。しかし、Bさんのように最低返済額で返済をし続けている方は月々の返済額が多くなってしまう可能性もあります。あなたがおまとめローンをする目的を明確にしておまとめ先を選ぶことが大切です。

 

総返済額が上がってしまった

おまとめローンをしたことで最終的な総返済額が大きくなってしまったCさん。Cさんがおまとめをする前の状況は
・○金融30万円(金利17.8%/最低返済額6000円)
・△銀行70万円(金利14%/最低返済額14000円)
・□銀行50万円(金利14.2%/最低返済額10000円)
の合計150万円でした。
Cさんは月々の収入が手取りで25万円前後。家賃や光熱費、車のローンなど必要な経費を除くと、余裕が15万円あります。
しかし、Cさんの趣味は車いじりのため15万円のうち返済に3万円。2万円が交際費10万円は車の維持費・チューンナップのい飛んでいったそうです。
おまとめローンをすると返済が楽になるということで、今までに一度も返済に問題のなかったCさんは☆銀行でおまとめローンをしました。
Cさんは☆銀行でおまとめローンを成功させ150万円を金利13%で借りることができましたが、そのときの最低返済額が25000円。
金利も下がったし、月々の返済も5000円くらい減ってもいいだろうと考えたCさんはその後完済までおまとめローンを開始した当初の最低返済額である25000円で返済をし続けました。完済後しばらくしてCさんは「これっておまとめする前よりも多く返済していないかな?」と疑問に思い計算したところ、総返済額が増加してしまったことに気が付いたのです。

 

おまとめ前の返済計画
月々3社合計30000円の返済をすることで総返済額は2346214円。
おまとめ後の返済計画
月々25000円の返済をすることで総返済額は2410354
円。

 

おまとめローンをしたことで64140円も多く返済したことになります。

 

Cさんはおまとめローンをしたことで本来なら月々の負担や総返済額など、借金の全てにおいての負担が軽くなるはずでした。しかし、趣味である車につぎ込むお金を少しでも多くする為に返済額をおまとめ後の最低返済額で返済してしまったところに問題があったのです。
Cさんの場合、差額が40000円ほどで済みましたが、額が大きくなったりすることで差額がもっと広がる可能性も出てきます。おまとめローンをするときには最終的にどの程度の差額があるのかを計算することが大切です。

 


おまとめローンの失敗例としてとても多くある失敗例です。おまとめローンをすることで最低返済額のラインが下がることはとても多くあります。人は楽なほう楽なほうへと進んでいってしまうものですから、おまとめローンをして月々の返済額を減らしすぎてしまうことがあるのです。
おまとめ前に返済していた額より減らさないことがおまとめローンを失敗させない為には重要なポイントです。

 

返済期間が長くなってしまった

おまとめローンをして返済期間が長くなってしまったDさん。Dさんのおまとめをする前の状況は
・○銀行50万円(金利13.7%)
・△銀行30万円(金利14%)
・□金融40万円(金利16.8%)
の合計120万円でした。
Dさんはそれぞれの借金の返済を
○銀行⇒1万円/月
△銀行⇒1万円/月
□金融⇒1万円/月
の合計3万円での返済を行っており、各社1万円ずつの返済をおこなうのであれば最長で74ヶ月(6年2ヶ月)の返済期間がかかります。
※△銀行での返済が38回(3年2ヶ月)で終了するので、その時点で○銀行と□金融の返済を5000円増やしたと仮定すると『○銀行⇒61回・□金融⇒52回』の返済回数に減少。
□金融の返済も終わり、その時点から○銀行への返済金額を3万円にしたら全ての借金の返済が終わるまでに57回の返済期間で済みます。

 

Dさんはつき3万円までの返済と決めていましたので「※」で紹介した返済方法を用いて57回(4年8ヶ月)の期間で返済をするつもりでした。
しかし、☆銀行におまとめローンをすると金利負担や月々の返済金額を下げてもお得に借金の返済ができるということで☆銀行でのおまとめローンを決意。
金利13%。最低返済額26000円と負担が下がったことで、月々3万円返済していたの返済額を26000円に下げてしまったのです。
そのことでDさんの返済期間は69回(5年8ヶ月)に延びてしまいました。

 

Dさんの失敗はおまとめローンをして借金の負担が軽くなったことで月々の返済金額を下げてしまったことです。
おまとめローンをすると、気がゆるんでしまい少しだけ今までより余裕を持って生活したいと思うのが人の心です。確かに返済額を少なくしても金利負担や返済総額は減少しますが、Dさんの場合は返済期間が延びてしまったというわけです。

 


おまとめローンは金利負担がとても低くなる借入方法のひとつです。そのため、おまとめをして金利負担を減らし、今までと同じ金額を返済し続けることで元金の支払いがスムーズに済みます。
返済額を減らしてしまうとその分だけ返済期間が長くなってしまうので、おまとめローンをするときには返済金額は下げないように注意しましょう。

 

全てのキャッシング残高をおまとめできなかった

おまとめローンで全てのキャッシング残高をおまとめすることができなかったEさん。Eさんのおまとめをする前の状況は
・○金融⇒70万円(金利17.5%)
・△金融⇒30万円(金利18.0%)
・□銀行⇒70万円(金利14.0%)
の合計170万円でした。
Eさんの年収は300万円で消費者金融からの借入は総量規制ギリギリ。
銀行からの借入をしていることで年収の1/3以上の借入をしている状態です。

 

当時Eさんは□銀行の返済に滞りはありませんが、○金融の返済は何度か遅れたりもしていました。(異動情報には記載されていません。)
Eさんはこの状況では借金を返すのがいっぱいいっぱいのため、おまとめローンをしようと□銀行に相談をしました。
□銀行におまとめの相談をしたところ、審査をしてみないとわからないがたぶん大丈夫とのことだったので、おまとめローンの審査の申請を済ませて審査の結果を待ったEさん。

 

審査結果が届くと、なんと□銀行から借りている70万円と△金融から借りている30万円はまとめることができるが○金融の70万円はまとめることができないといわれてしまったのです。

 

しぶしぶですが2社の借入をまとめることができるということで審査結果を受け入れておまとめをしたEさん。
限度額が100万円を超えるので金利負担は軽くなりましたが全てのおまとめをすることができませんでした。

 

Eさんの場合、本来ならおまとめできていた可能性が高くあります。
なぜかというと、○金融は□銀行の保証業務を勤めているので、○金融の返済遅延がなければ審査に引っかからなかった可能性があるからです。
おまとめローンの審査は通常の借入よりも厳しく行われます。おまとめローンを検討するときにはおまとめ先がどこの保証会社を使用しているかを確認することも大切です。

 


おまとめローンを検討しているなら、あなたが審査に不利になるような状況を作る前に申し込みをすることが大切です。
一度不利になる状況ができてしまうと、おまとめローンの審査難易度が一気に上がります。
個人信用情報センターに異動の記載がなくとも、各貸金業者ごとに自社データベースを持っていますので、年収の1/3を超える借入や返済遅延など、審査に不利になりそうな材料がそろう前にまずはおまとめを検討してみましょう。

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