低金利で借りれるカードローンの選び方

低金利のカードローンと聞くと、すでにカードローン利用をしたことがある方は銀行カードローンのことが頭に浮かぶと思います。

確かに消費者金融と比べると銀行カードローンは最低金利も最高金利も低く設定されている為、低金利で利用できるカードローンのようなイメージを持ちますよね。

しかし、低金利でカードローン利用をするには表示されている金利だけで判断すると実際には高い金利を払うことになってしまうこともありえるのです。

低金利でカードローン利用をするならあなたの借入希望金額と借入先の設定している金利表示を吟味することが大切です。

低金利のカードローン利用で返済負担を減らせるよう、低金利カードローンについての理解を深めていきましょう。

低金利のカードローンなら銀行カードローン?消費者金融?

低金利でお金を借りるなら間違いなく銀行カードローンを選ぶ事が大切です。

銀行カードローンと消費者金融のカードローンの金利を比べてみれば一目瞭然ですが、最低金利も最高金利も銀行カードローンの方がはるかに低く設定されています。

その為、低金利のカードローンを探しているあなたは消費者金融ではなく銀行カードローンの中から借入をするカードローンを選ばなければいけません。

ただ、借りる期間が1ヶ月以内だったりする場合には低金利のカードローンを選ぶよりも無利息期間のある消費者金融を利用したほうが金利負担が少ない場合もあります。

借りるのが1ヶ月以内という場合には消費者金融。
1ヶ月以上借入をする場合には銀行カードローンを選ぶようにしましょう。


低金利でお金を借りるなら銀行カードローンがおすすめ!

低金利のカードローンを探すとき、第一に言えるのが最低金利も最高金利も低く設定されている銀行カードローンを選ぶことが最低条件となります。

これは、借入する金額に関わらず銀行カードローンの方が消費者金融でお金を借りるよりも金利負担を少なくすることが出来る為です。

そんな銀行カードローンの中でも注意したいのは、あなたが借りる金額にどれくらいの金利負担がかかってくるかという点。金利は審査通過時のあなたの最高限度額によって当てはめられるものです。

その為、高額の借入をする際には最低金利が低いところを。
少額の借入をする際には最高金利の低いところを選ぶことが大切です。

ここからは高額融資・少額融資ごとに低金利で借りることが出来る銀行カードローンをそれぞれランキングで見ていきましょう。

高額融資におすすめな銀行カードローン
オリックス銀行
カードローン

 
・金利1.7%〜17.8% ・最高限度額800万円
・高額融資がお家芸な銀行カードローン
・少額融資にも対応

 

オリックス銀行カードローンは高額の借入をしたときに真価を発揮するカードローンです。注目すべきは最低金利。借りる額が高額になればなるほど低金利での借入が可能になります。今は高額の借入をしなくて良くても、ゆくゆくは高額の借入をする可能性がある。そんな可能性のある方はオリックス銀行カードローンのローンカードを持っていてください。いざというときに低金利で高額の借入が出来るよう、信用を積んでおくと安心です。

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三井住友銀行
カードローン

 
・金利4.0%〜14.5% ・最高限度額800万円
・高額融資でも当日に借入可能な場合もあります

 

金利設定的には高額融資も少額融資も万能にこなす三井住友銀行カードローン。限度額も高く、どちらかというと高額融資に向いているカードローンだといえます。三井住友銀行カードローンの魅力は三井住友銀行の口座を持っていなくても即日で借入が出来る可能性があるということ。もちろん希望限度額が高くなればなるほど審査は慎重になりますが、即日で借りれる可能性があるのは利用者としては嬉しいポイントです。

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三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック

 
・金利1.8%〜14.6% ・最高限度額500万円
・最低金利がトップクラスのカードローン

 

最低金利が他の銀行カードローンと比べてダントツに低い三菱東京UFJ銀行カードローン。金利だけ見たらこのカードローンが最も低金利に借りれるようにも思えてきます。もちろん限度額一杯まで借りれることが出来ればバンクイックが最もおすすめできる銀行カードローンだといえますが、実際にはそうではありません。バンクイックは今まで高額融資にあまり取り組んでいなかったカードローンなので、金利の見直しをしたとしても高額融資はあまり得意としていないんです。

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少額融資におすすめな銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック

 
・金利1.8%〜14.6% ・最高限度額500万円
・口座なしで最短40分の借入可能
・少額をすぐに借りたい人向き

 

専業主婦や学生の借入も対応している三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック。収入のない専業主婦の借入なども対応していますが、上限の金額を設けて少額融資を多く行っています。現在では200万円までの借入なら収入証明書が不要ですが、以前は収入証明書の提示を100万円以上の借入としていました。このことからも高額融資ではなく少額融資をメインとして貸付をしていたことが伺えます。また、少額融資という点で保証会社にアコムを置いているところも少額融資の審査通過の可能性が高いことを示唆していると言えるでしょう。

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三井住友銀行
カードローン

 
・金利4.0%〜14.5% ・最高限度額800万円
・口座なしで即日融資可能

 

高額・少額どちらにも柔軟に対応できるサービス内容になっている三井住友銀行カードローン。バンクイックよりも金利面・限度額の面で条件がいいといえますが、即日融資できるかどうかがバンクイックよりも明確になっていないところが難点です。スムーズに審査が終われば無人契約機で即日借入ができますが、バンクイックの様にスピードを前面に出していないことが不安なところです。今後ずっとカードローン利用を考えているのであれば限度額の増額を繰り返して高額の借入が出来るようになるので、今後を見通しての借入なら三井住友銀行カードローンがおすすめです。

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イオン銀行
カードローンBIG
融資に積極的な低金利カードローン|低金利でお金を借りるならここ!
 
・金利3.8%〜13.8% ・最高限度額800万円
・専業主婦(夫)の借入OK
・最短即日借入可能

 

金利面・限度額面・サービス面。どれをとっても一流のイオン銀行カードローンBIG。惜しむらくはイオン銀行の口座を持っていないと利用が出来ない点です。最短即日借入の紹介をしていますが、イオン銀行の口座を持っている人に限りという制限付きの即日融資となっています。最高金利がとても低く、少額・高額問わず低金利で借りれるイオン銀行カードローンはイオン銀行の口座を持っている方には1番におすすめしたいカードローンとなっています。口座を持っていない方は早くて4〜5日間キャッシュカードが届くのを待たなければいけないので、口座を持っておらずすぐに低金利で借りたいという方には向いていないカードローンです。

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高額融資・少額融資の両側面で低金利で借りれるカードローンは多くありません。ほとんどの銀行カードローンが無難な金利設定をしているか、最低金利・最高金利のどちらかを特化させてカードローンサービスを展開しています。低金利でお金を借りようとするなら、銀行カードローンがどのような思惑でその金利や限度額を設定しているのかを見極める事が大切です。
今まで紹介した銀行カードローンをまとめると高額融資・少額融資において低金利の借入におすすめなのはこの2つだということが分かりますね。
低金利で高額借入 低金利で少額借入


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低金利っていったいどういうことなの?

ここまで金利設定の低い銀行カードローンをメインに低金利のカードローンを紹介してきました。高額融資や少額融資においての低金利については理解をしてもらえたかと思います。でも、低金利とは具体的にどんなことを指すのかはいまいちわからないという方に向けて、低金利の意味について紹介してきます。

まず初めに、低金利とは金利が低いことを指します。ここでいう金利が低いというのは、あなたがお金を借りるときに設定される限度額にあわせた金利設定が低いということです。
例えばあなたの借入限度額が50万円だとした場合。金利設定18.0%〜1.7%のA社と14.0%〜7.0%のB社の2つのカードローンがあったとします。(2社とも最大限度額を500万円と仮定します。)
利息制限法に定められる100万円未満の最大金利は18%となっている為、場合よってはA社で当てはめられる金利は18.0%になってしまうこともありえるのです。そうなると50万円を借りたときに最大で14.0%の金利のB社でお金を借りたほうが低金利でお金を借りることが出来るというわけです。
逆も然りです。
あなたの限度額が500万円だったとき当てはめられる金利はA社B社共に最低金利です。A社で借りたら1.7%の金利がかかり、B社で借りたら7.0%の金利がかかることが分かりますね。高額の500万円を借りたときにはA社で借りたほうが低金利でお金を借りることが出来るわけです。

低金利でお金を借りたいという気持ちはわかりますが、あなたの審査結果如何では低金利で借りることが出来ず高い金利負担でお金を借りることになる可能性も出てきます。各カードローンの得意としている属性を把握し、それぞれのカードローンの特徴を理解した上で低金利のカードローンを選ばないと借入に失敗することもあるということを覚えておいてください。

銀行カードローンが低金利なワケ

銀行カードローンが消費者金融よりも低金利で借りれるのに疑問を覚えたことはありませんか?言われてみると金利が低いのは銀行カードローンで、消費者金融は金利が高く設定されていることに気がつくと思います。消費者金融と銀行カードローンの金利の差。これはt両者の資金調達場所に違いがあるからなんです。

銀行カードローンの金利が低く設定されているのは、消費者金融と違う属性の利用者をターゲットとして利益を上げていることが理由のひとつにあります。消費者金融は貸せる人に低い金額でも良いから貸してしまい、高い金利で利益を上げるスピード重視の営業方法を取っているため金利が高く設定されています。それに対し銀行カードローンはある程度属性の高い人にそれなりの金額を貸し付け、長期にわたって支払われる利息で利益を上げています。銀行カードローンは貸し倒れのリスクが少ない安定した人に高額のお金を融資して収益を出している為、長期にわたる回収ができることで金利を高くする必要が無くなっているというわけです。
また、銀行カードローンと消費者金融では貸し付ける為のお金の出所が違います。銀行カードローンは自社で持っているお金を貸し付けることで貸金業を営んでいますが、消費者金融は銀行等からお金を借りてまた貸しすることで貸金業を営んでいます。その為、消費者金融は金利を高く設定しておかないと自社が借りている金利を支払った上で利益を残すことができないのです。
大まかに分けてこの2つが銀行カードローンと消費者金融の金利設定の差を作っている要因といえるでしょう。

自社の蓄えから貸し倒れのリスクのない人に高額のお金を貸す銀行カードローンとお金を他から借りて少額でも良いからとにかく貸せる人にお金を貸す消費者金融。安定して貸金業を営むことができている銀行カードローンの方が低金利で借りれるということが分かりますね。