初めてカードローンでお金を借りるときに知っておきたいこと。

初めてカードローンを利用するときって、どうやって申し込みをしたらいいのか分からないし、金利もどれくらい払わなければいけないか分からない。。。

など、カードローン利用に関わる全てのことが不安に思えてきますよね。

金融庁が2013年に20代〜70代までの男女4498人に貸金業者からの借入経験があるかというアンケートを行ったところ、約41%(1857人)の方がお金を借りた経験があると回答しています。
※参考:貸金業利用者に関する調査・研究<調査結果>

今では当時よりもはるかにカードローンへの世間の偏見や利用する障壁のようなものが取り払われ、2013年時点よりも多くの方がカードローン利用をしていることでしょう。

初めてカードローン利用をするとき、どうしても頭をよぎってしまうのはドラマや漫画のような取立てではないですか?

カードローンを利用したことのある方はお分かりだと思いますが、今の法律でドラマや漫画のような取立てを行っていると法律で罰せられてしまう為、脅迫まがいな取立てを行う正規業者はいません。

むしろ、不安に思っていることや返済が大変になったときに相談に乗ってくれるなど、クリーンに貸金業を営んでいるところの方が多いのです。

カードローンで生活費を補填して毎日を豊かに過ごしている方も少なくはありません。

世間的にも認められつつあるカードローンを初めて利用しようと考えているあなたの為に、初めてのカードローン利用についてまとめました。

お金を借りるのにおすすめのカードローンはどこ?

初めてお金を借りるなら無利息期間のある消費者金融よりも、金利負担がどれくらいになるのかを学ぶ為に銀行カードローンを選ぶのがおすすめです。

初めてカードローンを利用するときは、どうしても金利による返済苦を避けたいという気持ちが先行してしまいがち。

その為、初回利用で無利息になる消費者金融を選んでカードローン利用を考える方も多いですが、それは間違いです。
なぜなら、無利息でお金を借りれることを知ってしまうと、借金をして利息を支払うということに対する意識が薄まってしまうから。

初回無利息サービスを使って5万円を借り、2週間後の給料日で全額を返済したら当然その間の利息はかからず、元金だけの返済で済みます。

ところが、そうして金利に対する意識が下がったところで金利負担の大きい消費者金融でまた借りてしまうという負のスパイラルが完成してしまうのです。

カードローンのローンカードは手軽にお金を引き出せる魔法のカードのような錯覚をさせる恐ろしいものです。

借金をしている人はその魔法のカード(ローンカード)から引き出せるお金を自分の持っているお金だと勘違いしてしまいます。

利息なしでお金を借りれるというサービスは、利用者の心をうまく利用してその後しっかりと利息で利益を上げるための手法でしかありません。

初めてお金を借りるからこそ、利息を含めた返済がどのような形で行われるのかを理解する必要があります。

その為におすすめなカードローンが金利の低い銀行カードローン。

金利負担は少ないけどしっかり利息も含めた返済を学ぶことがはじめてのカードローン利用では最も重要なポイントです。

初めてなら銀行カードローンがおすすめ!

初めてお金を借りる。

そう考えたときにまず思い浮かぶのが消費金融であるアコムやプロミスだと思います。

しかし、初めてお金を借りるときに消費者金融を選ぶのは得策ではありません。

例えば50万円を借りたとき、消費者金融でお金を借りると大体が年利18.0%での借入となりますが、銀行カードローンなら14.0%前後の年利でお金を借りることができるからです。

4.0%の金利の差は50万円を借りたときの毎月の金利負担がに約1600円ほど差が生まれます。

1600円の差額は、1年間返済を続けたときに約2万円無駄に金利を負担することになりますからこれはもう銀行カードローンでの借入をするのが得策であることは一目瞭然ですね。

そんなはじめての借入でおすすめな銀行カードローンはこの2つ。

三井住友銀行カードローン

 


>公式HPはこちら<

金利 最高限度額 審査回答
4.0%〜14.5% 800万円 最短1時間

銀行カードローンの中でも自動契約機(ローンカードを発行してくれる機械)の台数がダントツで多い三井住友銀行カードローン。

金利の低さや借りやすさ、利便性の高さなど、初めての借入には特におすすめなカードローンの1つです。

即日審査で即日融資可能な三井住友銀行カードローンはメガバンクのカードローンなので、初めてお金を借りる人も安心して借りることができます。

どこに借りたらよいか迷ったら、まずは三井住友銀行カードローンを選べば間違いありません。

>公式HPはこちら<


 

三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック

 


>公式HPはこちら<

金利 最高限度額 審査回答
1.8%〜14.6% 500万円 最短30分

銀行カードローンの中では最も審査回答が早いといえるバンクイック。

自動契約機は主に銀行のATMコーナーに設置されているので、銀行に行くといえばお金を仮に言ったとばれる心配もありません。

バンクイックもメガバンクのカードローンなので、初めてのキャッシングで不安な方でも安心して借入をすることができます。

素早く便利な借入ができるのがバンクイックの特徴です。

>公式HPはこちら<


なんで銀行カードローンがおすすめなの?

銀行カードローンって審査が厳しいって聞いた事があるけど、なんで銀行カードローンがおすすめなの?

と思いませんでしたか?

これには2つの理由があります。

まず始めに、このページを訪れてくれたあなたに収入があるかを確認できないから。

次に、初めてお金を借りるからこそ、銀行カードローンの審査通過の可能性が非常に高くあるからです。

順をおって説明していきます。


初めてお金を借りようとしているあなたはこのページを訪れるまでにどこでお金を借りるか、いくつか候補を挙げていることと思います。

そんななか、消費者金融を候補として挙げていませんか?

実は、消費者金融でお金を借りるには、最低限安定した収入を得ている必要があるのです。

消費者金融は貸金業法という法律の下で運営をしており、貸金業法の中には年収の1/3以上の貸付は禁止。

という規制が存在するのです。

もしあなたが収入を得ていない専業主婦だったりした場合には、この法律に引っかかってしまうため、消費者金融でお金を借りることができません。

しかし、銀行カードローンは銀行法という法律で運営されているので、貸金業法の規制には引っかかりません。

収入がなくてもお金を借りれる可能性があるので、銀行カードローンをおすすめしています。

次に初めてだからこそ銀行カードローンの審査に通る可能性が高いということ。

銀行カードローンの審査は、あなたもご存知の通り消費者金融よりも厳しいものとなっています。

しかし、初めてお金を借りるというあなたは、審査の厳しさなどは気にしなくても大丈夫です。

銀行カードローンからして見れば、初めてお金を借りる顧客を銀行のお得意様にしたいと考えています。

そのため、初めてお金を借りるあなたには金額は低くとも、お金を貸すことを渋ったりはしないでしょう。

高く見積もって50万円。

低くても10万円〜20万円ほどは貸付をしてくれると思います。

銀行カードローンが審査に通したくないのは、多重債務者や返済が困難だと思われる人。

そのため、初めてお金を借りるという状況は貸し倒れのリスクが限りなく低く、安心して貸付ができるという判断材料になるからです。

こういったことから初めてお金を借りるなら、金利の低い銀行カードローンをおすすめしているんですよ。



借入の申込から借入まで

初めてお金を借りるときって「申し込みの方法は?」「お金はどうやって借りるの?」みたいに分からないことだらけですよね。
ここでは初めてカードローンを利用する方にも分かりやすく申し込み方法〜借入までを紹介していきます。

初めてのカードローンの申し込み
カードローンの申し込み方法は現代ではwebによる申込が主流です。

来店して対面して申し込みを先導してもらうことも簡単に申し込みを済ませることができますが、初めてのカードローン利用で来店での申し込みはハードルが高いですよね。

初めて申し込みをするなら誰かにカードローン利用について相談したくない気持ちがあるはずなので、なおの事webで申し込みを済ませるのが良いでしょう。

web申し込みの方法はいたって単純で公式HPにアクセスした後、申し込み画面に進むことで必要事項の記入ページが表示されます。

あとは住所・氏名・年齢・年収・借入目的・勤務先の情報等、カードローンの審査に必要な情報を申し込みページに記入し、送信ボタン(申し込み)ボタンを押すだけで申し込みは終了します。

とても簡単に済ませることが出来るカードローンの申し込みですが、ここで1つ注意が必要です。

申し込み画面での入力が誤った状態で情報を送ってしまうと、勝手に情報を書き換えることが出来ません。

そのため、誤った情報で送信してしまうと申し込みをしたカードローン会社に問い合わせて情報を直してもらう必要が出てきます。

故意に間違えていなくとも、間違えた回答次第ではあなたは要注意人物とされてしまう可能性もあるので、申し込み時の入力は落ち着いて間違いのないよう注意しましょう。

また、借入をする場所やカードローンのプランによっては電話受付しかしていない場合もあります。

その場合には電話で申し込みをする必要がありますが、オペレーターが一から十まで丁寧に先導してくれるので安心して申込が可能です。

最後に、郵送という申し込み方法もあります。

基本的にどこのカードローンの申し込みをするにしても郵送という手段をとることはありません。

もしやむを得ず郵送で申し込みをしたい場合には一度利用するカードローンのお問い合わせフォームから問い合わせをすることをおすすめします。

初めてのお金の受け取り
web申し込みでお金を受け取る方法の主流は、自動契約機でローンカード(借入・返済専用のキャッシュカードのようなもの)を受け取り、ローンカードを使用してお金を受け取る方法。

銀行口座を申し込み時に記入して銀行振り込みでお金を借りる方法。の2種類の方法があります。

ローンカードの受け取りは遅い時間まで対応していることが多く、ローンカードを受け取っての借入をする人が多いのが現状です。

ただ、周囲に証拠を残したくないという場合は銀行口座に振り込みをしてもらったほうが懸命だといえます。

銀行口座振込みでお金を受け取る場合には銀行の営業時間内に申し込みをして、審査結果の通知・振込み手続きを済ませる必要が出てきます。

お金をすぐに借りたいけど、もう銀行の営業は終了しているというときにはローンカードを受け取る方法がおすすめです。

※申し込みをするカードローン会社次第では、提携銀行の銀行口座に24時間振込みを対応していることもあります。

来店の場合には申し込みをして審査通過が済んだ段階で直接現金を受け取ることもできますが、来店だと待ち時間や消費者金融にいることがばれる心配もあります。

web申し込みをして自動契約機か銀行振り込みでお金を受け取る方法がおすすめです。

返済はどうやったらいいの?

カードローンを利用するとき、申し込みをしてお金が借りれるようになった時点であなたにはカードローンの返済専用口座が開設、または設定されます。

その為、カードローンの返済はその口座に対して入金や振込みを行うことで返済を行うこととなります。

返済に用いられる主な方法は
・ATMを使用してローンカードで入金を行う
・ATMで返済用の口座に入金する
・指定の返済口座に振り込みをする
・口座振替で自動的に引落される
の4種類。

主な返済方法としては、

ローンカードを発行している場合にはATMでローンカードにお金を入金する返済方法。
振込みによる借入ならATMで返済口座に入金。

のどちらかが選ばれます。

返済方法はどうしたら良いのだろう。

初めてのカードローン利用だとすごく心配になりますよね。

でも大丈夫です。

現在ではコンビニにあるATMでカードローンの借入も返済も済んでしまう時代。返済はコンビニのATMで済ませることができますよ。

しかし、気をつけなければいけないこともあります。

それは、利用したカードローンによっては希望している返済方法がコンビニATMで行えない場合があるのです。

もしあなたがコンビニでの返済を行いたいというのであれば、まずはあなたが利用したカードローンの返済について記載されているページを確認してください。

各カードローンの返済方法を記したページには、そのカードローンの返済が行えるATMの表記が必ずされているからです。

そして気になるのが返済金額をどのように知るのかですよね。

各カードローンには、借入残高に応じた最低返済額というものが設けられています。

その為、例えばあなたが40万円の借入をしていたら、40万円の借入に適応される最低金額以上の返済を行えば良いのです。

なので、例えば40万円の借入に対する最低返済額が7000円だったとしたら、あなたは月々の返済を7000円を超える返済にすれば問題はありません。

返済日時も各カードローンでそれぞれ選ぶことができますし、あなたの給料日に合わせた返済日を設定することも可能です。

まずは慌てずあなたの利用するカードローンの利用説明を見てみましょう。

初めてなら金利を含んでも返済負担が少ないところを選ぶ

初めてのカードローン利用なら金利負担の少ない銀行カードローンがおすすめです。

初めてカードローンを利用してお金を借りるときにいきなり300万円を借りるなんて人はいないと思います。

初めての時は少額で借りる人が多いので、少額融資のときにかかる最高金利が低い銀行カードローンを選ぶのがおすすめなんです。

カードローンの金利表記は4.0%〜17.8%のような形で若干あいまいなところがあります。

あなたがお金を借りるときにかかる金利を単純に判断するなら借りる額に応じて以下の金利を確認しましょう。

・100万円以下の借入は最高金利を確認
・100万円〜300万円の間の借入は設定金利の中間を確認
・300万円超の借入をするなら最低金利を確認

審査通過時に決定される金利はあなたが借りれるお金の限度額によって設定されます。

初めてのカードローン利用だからこそどこでもよいわけではなく、お金を借りる勉強をしっかりとするべきです。

借りたい額が高額なら最低金利の低いカードローン。

中くらいなら金利表記の中間値が低いカードローン。

少額なら最高金利の低いカードローンを選ぶようにしてください。

消費者金融の無利息期間を使用して借金の間違った感覚を覚えないようにしてくださいね。

初めてのカードローン審査ガイド

カードローンを初めて利用するときには、審査に通過するということに不安を覚えたりしたりもしますよね。

そんな初めてのカードローン審査についてここからは紹介をします。

審査の基本は嘘なく誠実に受け答え、情報の記入をすることです。

初めてのカードローンの審査で落ちることはほぼありませんので、あまり構える必要はありません。

ただ、審査で重要な信用情報に問題がある場合にはその限りではありません。

初めてカードローンを利用するときの審査に大きな影響を与える信用情報の問題とはいったいどんなものがあるのでしょう?

初めて審査を受けるときの問題点

初めて審査を受けるときにはほとんどの方が信用情報がまっさらな状態となります。

その為、初めてのカードローン利用で審査に不安を覚える必要はありません。

しかし、携帯電話の料金未払いがあったり、クレジットカードの支払いに問題を起こしたことがある方はちょっとだけ審査に通り辛くなることがあるかもしれません。


携帯電話とカードローンにどんな関係があるの?

と思うかもしれませんが、携帯電話の端末は代金を割賦支払いで行います。

その為、携帯電話の購入はローンを組んで購入したのと同じことになるのです。

その為、携帯電話料金の未払いを何度も起こしている方は信用情報に未払いの情報が記載されてしまっていることがあります。

あなたの携帯電話の料金未払いが頻繁に、且つ長期間にわたって行われたものであるなら、カードローン審査に悪影響を及ぼすことがあるのです。

たまたま1回入金ミス。

今までに2回だけ残高不足があった。

などのちょっとした問題ならカードローンの審査に大きな影響を与えることはないので安心してください。


次にクレジットカードの支払いの問題。

言うまでもありませんが、クレジットカードを発行するには審査を通過しなければいけません。

クレジットカードというのは信販会社と呼ばれる貸金業者が発行する料金後払い購入のできるカードのこと。

キャッシング昨日も付いていますので、位置づけとしてはカードローンとあまり大差のないものです。

そんなクレジットカードを利用して、料金の未払いやキャッシングの返済遅延などを起こしてしまうと、当然のように信用情報に悪い情報がきさいされてしまいます。

クレジットカードの未払いなども携帯電話と同様で数回の凡ミスのような問題なら特に信用情報に傷が付いているということはありません。

しかし、クレジットカードの現金化がばれてしまっているなどの悪質な場合にはカードローンの審査に通らないことも十分にありえますので注意してください。


あなたがいつもお金を下ろしている機械。その機械はATMですか?CD(キャッシュディスペンサー)ですか?
今ではお金を下ろすときに「ちょっとATMで下ろしてくる!」といって銀行口座からお金を出金しますよね。でもちょっとまってください。お金を下ろす機械にはCDとATMの2つの機械が存在しています。もちろん両者は利用目的によって使用する機会が異なるものです。
キャッシュディスペンサーとATM。いったいどんなところに違いがあるのでしょう?

各主要コンビニにおいてある手続きについて紹介する前に、まずはATMとCD機の違いについてみてみましょう。

カードローン利用時に知っておきたいATMとCD機の違い

ATMとCD(キャッシュディスペンサー)。

主にお金を引き出すときに利用する機械ですが、カードローン利用をするときには使い分けや利用方法に注意しなくてはいけません。

ATMとCD機にはそれぞれちゃんと役割があります。

ATMが主流になった現在ではCD機はあまり必要とされないことも多いですが、カードローン利用をする前に両者の役割についてみていきましょう。

ATM(エーティーエム)ってなんの略?何をする機械なの?

ATMは英語の頭文字をとった略称です。正式名称は「Automated Teller Machine」といい、日本語にすると「自動現金預け払い機」という名前が付いています。


「Automated(オートメイテッド)」と「Machine(マシーン)」はなんとなく「自動」と「機械」という意味が分かりますね。

問題は「Teller(テラー)」です。Tellerという英語は『銀行の金銭出納係り,銀行窓口』というような意味を持つ言葉で、ATMは自動で銀行窓口業務をする機械だというわけです。

具体的なATMの機能として挙げられるのは以下の通り。

・口座に預金・口座から引き出し
・カードローンの借入・返済
・クレジットカードキャッシングの借入・返済
・残高照会・通帳記帳
・キャッシュカードの暗証番号変更
・1日に引き出せる金額の上限変更※
・振り込み支払い(キャッシュカード・現金どちらでも可)
・振込み予約
・振り替え
・定期預金の申し込みと解約
・外貨預金の申し込みと解約
・投資信託追加購入
※上限の変更は減額しか出来ません。

ATMは銀行窓口の業務を自動で行ってくれる機械のことです。

その為、主な銀行窓口での取引はATMを活用すれば行うことが出来ます。

ただ、ATMの種類やATMを設置している銀行によっては取り扱っていないサービスもあるので注意が必要です。

あなたが取引したい内容をそのATMが行っているのか。

利用前に確認しておいたほうが良いでしょう。

CD(シーディー)ってなに?どんな機械なの?

CDもATMと同様に「Cash Dispenser」の略称です。

日本語にする「現金自動支払機」という名前になります。

「Cash(キャッシュ)」はお金「Dispenser(ディスペンサー)」は分配者・(自動)販売機といった意味を持っており、Cash Dispenserと表記することで自動でお金の支払い(分配・販売)をする機械という訳になるというわけです。

ATMは沢山の機能を持っていましたが、キャッシュディスペンサーも同じくらい機能を持っているかというとそうではありません。

キャッシュディスペンサーはその名の通り現金の払い出ししか出来ない機械です。

具体的な機能は以下の通り。

・口座からの引き出し
・残高照会
・カードローンの借入
・クレジットカードキャッシングの借入

現金を機械から取り出すことは出来るけど、機械に入れることができない機械だというわけですね。

カードローンを利用したときにCD機でお金を借りたからといって、CD機を使って返済をすることはできません。

特にコンビニはATMといっておきながらCD機を設置しているところもあったりしますので、コンビニからお金の受け取りをした方は注意してください。


これだけ見るとATMの方がはるかに多機能で便利の様に思えますが、実際にはATMを利用するときってお金を引き出すことぐらいですよね。

たまに振込みがある場合もありますが、振込みも今やインターネットを使ってネットバンクからその場で振込が出来る時代です。

ATMとCDは総じてATMと呼ばれることが多いですが、巷にある全ての機械がATMではありません。預け入れをしたいのにCD機を操作してもお金を入れることはできませんので注意してくださいね。

CD機の上位版がATMなの?

簡単にまとめるならATMはCD機の上位版という理解の仕方でOKです。

CD機の機能はATMでまかなえますし、何よりCD機にできてATMではできない機能がありません。

コンビニや街角などで引き出ししかできないATMがあればそれはCD機です。
いつも何気なく使っているATMが実はCD機だったなんてこともありますので、ATMを利用するときにはちょっと意識してみても楽しいかも知れませんね。